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<title>好奇心は世界を巡る</title>
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<title>トルコ旅行（17）イスタンブール</title>
<description> １１月５日前夜２１：３０アンカラから国内線でイスタンブールに到着しました。ホテルの部屋からボスポラス海峡の上空に星が出ているのを確認して寝ました。良いお天気に恵まれイスタンブール歴史地区（旧市街）へブルーブルーモスク（正式にはスルタン・モハメット・ジャミー）ドーム内の青い花柄タイルはイズニックという町の製造。この青いタイルの美しさが外国人観光客にブルーモスクと言われるようになった。トルコでも指折り
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<![CDATA[ １１月５日<br /><br />前夜２１：３０アンカラから国内線で<span style="color:#660033">イスタンブールに到着</span>しました。<br />ホテルの部屋から<span style="color:#660033">ボスポラス海峡の上空に星が出ているのを確認して寝ました。</span><br /><br />良いお天気に恵まれ<br />イスタンブール歴史地区（旧市街）へ<br /><br /><span style="color:#660033">ブルーブルーモスク</span>（正式にはスルタン・モハメット・ジャミー）<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091125083836453.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091125083836453.jpg" alt="画像ブルー" border="0" width="1092" height="665" /></a><br /><br /><br />ドーム内の青い花柄タイルは<a href="http://www.ab-road.net/europe/turkey/istanbul/guide/01993.html" target="_blank" title="イズニック">イズニック</a>という町の製造。<br />この青いタイルの美しさが外国人観光客にブルーモスクと言われるようになった。<br />トルコでも指折りの名所なので行列して入場を待ちました。<br /><br />ビニール袋をもらって靴を脱ぎます。<br />実際の祈りの場なので短時間で切り上げました。<br />ドームの周囲の６本の尖塔はミナレットと言います。<br />昔はここに人が登って祈りの時を告げたそうです。<br />今は拡声器。午前５時過ぎに聞いたような気がします。<br /><br />なにやら厳粛な面持ちで地下宮殿へ徒歩移動。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>トルコ</dc:subject>
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<title>トルコ旅行（16）アンカラ</title>
<description> わが着物師匠・西さんに「カッパドキアとアルベロベッロは是非行ってください」と言われていたのですが、おっしゃるとおりのすばらしさにアルベロベッロにも食指が動き始めました11月4日今朝は気球が飛びませんでした。天候が良くない？今日はひたすらトルコの首都アンカラを目指すバスの旅です。雪交じりの雨が車窓に打ち付け途中トゥズ湖という塩湖に立ち寄りましたが傘もさせないほどの風と雨、早々にバスに戻りました。うっす
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<![CDATA[ わが着物師匠・西さんに<br />「カッパドキアとアルベロベッロは是非行ってください」と言われていたのですが、<br />おっしゃるとおりのすばらしさにアルベロベッロにも食指が動き始めました<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/68.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br />11月4日<br /><br />今朝は気球が飛びませんでした。天候が良くない？<br />今日はひたすらトルコの首都アンカラを目指すバスの旅です。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/200911250829088b3.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/200911250829088b3.jpg" alt="塩湖" border="0" width="922" height="594" /></a><br /><br /><br />雪交じりの雨が車窓に打ち付け途中トゥズ湖という塩湖に立ち寄りましたが傘もさせないほどの風と雨、早々にバスに戻りました。<br />うっすらピンク色に見える水の層が塩と関係あるのでしょうか？<br />塩湖を見るには夏場干上がった頃でないと、ね。<br />車窓から、何度も、収穫した砂糖大根を山のように積んだ農家のトラックを見ました。 <br /><br /><span style="color:#660033">砂糖も塩も自国生産、食料自給率100％。<br />無農薬で2毛作3毛作は当たり前、トルコの底力を感じました。</span><br />しかし若者の農村離れは深刻だそうです。<br /><br />昼過ぎに<span style="color:#660033">トルコの首都アンカラ</span>に到着。<br /><br />アナトリア博物館を見学しました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091125083057ef9.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091125083057ef9.jpg" alt="アナトリア文明博物館" border="0" width="1107" height="651" /></a><br /><br /><br /><br />旧石器、新石器、ハッティ、ヒッタイト、フリギア、ウラルトゥ、<br />ローマの各時代の出土品やリディアの宝物など歴史的価値のある素晴らしい品々が展示してあります。<br /><br />特にヒッタイトに関するものは世界有数のコレクションとなっています。<br />展示場に足を踏み入れた途端そのすばらしさに驚きました。<br />画像は石モノばかりですが金製の装飾品も展示してあります。<br /><br /><br /><br />雨はまだやみません。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091125083137eb0.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091125083137eb0.jpg" alt="アタチュルク廟Ａ" border="0" width="983" height="534" /></a><br /><br /><br /><br />バスでアタチュルク廟に・・スルタン制を廃止したトルコ共和国の創設者であり<br />初代大統領である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ケマル・アタテュルク" target="_blank" title="ムスタファ　ケマル　アタテュルク">ムスタファ　ケマル　アタテュルク</a>は、「トルコの父」と呼ばれ、国の抜本的改革の成功と実績を収めた偉大なる人物。 <br />「アタ・テュルク」とはトルコ語で「トルコ＝テュルクのリーダー」という意味です。<br /><br />外見はホーチミン廟に似ていますが、棺は年に一回公開されるだけ。<br /><br />遺品もたくさん展示してありますが・・なら何故に国民がここを訪れるかというと、<br />第一次世界大戦後あやうく列強の支配下に置かれようとしたときの戦いの様子が<br />音声入りの画像で紹介されているからです。 <br /><br />小学校の校外学習はもちろん、だいたい子供が５歳になったら親が自主的に連れてきてここで平和・独立の大切さを教えるそうです。<br />実際女の子連れの若い両親を見ました。<br /> <br />トルコ国旗のいわれ・・私達がガイドさんから聞いたのは・・・<br />初代大統領ケマル・アタテュルクがトルコ革命での勝利の夜に戦場を歩いていて、<br />サカルヤの岩山で流された血の海に、三日月と星が映って見えたからと いうものでした<br /><br /><br /><br /> いろんな町の広場でアタテュルクの騎馬像を見ました。<br />これは初日イズミールで朝の散歩時のもの・・<br />そして、これまた住居に掲げられたトルコ国旗、これもたくさんの都市で見ました。<br /><br /><br />ガイドさん曰く「世界で一番国旗を愛しているのはトルコでしょう」。<br /><br />トルコは現在も初めてのイスラム圏のＥＵ加盟準備国としていろんな試練を耐えています。「ＣＮＮとＢＢＣの情報しか流れていない日本では無理のないことです。」と<br />いろんな西欧諸国のいじめ（試練）について熱血ガイドさんが語ってくれました。<br /><br />「トルコはアジアの西の果て、東が日本です.同じアジアの仲間です。」<br /><br />トルコと日本の友好関係はhttp://www.turkey.jp/2003/info03_5.htmlトルコ大使館のＨｐで勉強してくださいね。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>トルコ</dc:subject>
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<title>トルコ旅行（15）トルコの工芸品</title>
<description> トルコの工芸品陶器店で見た２枚の皿が印象に残りました。左は命の木というモチーフ、右の皿、濃いブルーがラピスラズリ・薄いブルーはトルコ石の顔料。このモチーフや色遣いがトプカプ宮殿・ハーレムの室内装飾タイルに活かされていることを実感しました。草木染めの絨毯絨毯屋で永久に色が抜けない,使い込むほど味の出る草木染めの絨毯が印象に残りましたが、イスタンブールのヒルトンホテルロビーで最高級品と思えるモノを見る
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<![CDATA[ <span style="color:#660033"><span style="font-size:large;">トルコの工芸品</span></span><br /><br /><br />陶器店で見た２枚の皿が印象に残りました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091125082519aa1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091125082519aa1.jpg" alt="トルコの工芸品" border="0" width="1122" height="481" /></a><br /><br /><br /><br />左は命の木というモチーフ、右の皿、濃いブルーがラピスラズリ・薄いブルーはトルコ石の顔料。<br />このモチーフや色遣いがトプカプ宮殿・ハーレムの室内装飾タイルに活かされていることを実感しました。<br /><br />草木染めの絨毯<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091125082643231.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091125082643231.jpg" alt="草木染め絨毯" border="0" width="684" height="912" /></a><br /><br /><br />絨毯屋で永久に色が抜けない,使い込むほど味の出る草木染めの絨毯が印象に残りましたが、イスタンブールのヒルトンホテルロビーで最高級品と思えるモノを見ることが出来ました。シルクです。<br /><br />イスタンブールのドルマバフチェ宮殿で１０人の織り子が１０年かかって織り上げたとか、８人の織り子が・・・という絨毯が大広間にたくさん敷いてありました。<br /><br />トルコの工芸はもちろんこれだけではありません（木の扉彫刻もメプラーナ博物館で見ました）が特に印象に残ったものをここに記します。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>トルコ</dc:subject>
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<title>トルコ旅行（14）カッパドキア絶景</title>
<description> たくさんの観光スポットを巡りましたが絶景3でカッパドキアを終えることにします。　ゼルヴェ野外美術館は45分のフリータイムだったので印象深いです。小高い丘に上った景色。広大な盆地の中にいる感じでした。よくパンフに載っている風景、小さく見える人間で広大さが分かると思います。ほぼ真後ろの風景です。動物や人間に見える奇岩も見て。。。。「雪と好天、両方のカッパドキアが見られて私達ってラッキーよね」と上機嫌で絶
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<![CDATA[ <span style="color:#660033"><span style="font-size:large;">たくさんの観光スポットを巡りましたが<br />絶景3でカッパドキアを終えることにします。</span></span><br />　<br />ゼルヴェ野外美術館は45分のフリータイムだったので印象深いです。<br />小高い丘に上った景色。<br />広大な盆地の中にいる感じでした。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/2009112217550546d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/2009112217550546d.jpg" alt="絶景２ゼルヴェ" border="0" width="911" height="436" /></a><br /><br /><br />よくパンフに載っている風景、小さく見える人間で広大さが分かると思います。<br /><br />ほぼ真後ろの風景です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/200911221755295ef.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/200911221755295efs.jpg" alt="絶景３ゼルヴェ" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />動物や人間に見える奇岩も見て。。。。<br /><span style="color:#660033">「雪と好天、両方のカッパドキアが見られて私達ってラッキーよね」</span>と<br />上機嫌で絶景の谷では自発的に集合写真も撮り、今日の観光も終わりという時の光景。<br /><br />名残惜しそうなメンバーの後ろ姿が好きです。<br />行き着いた先・・そこにはまたピンク色の奇岩群が。<br /><br />ローズバレー<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091122175612577.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091122175612577.jpg" alt="ローズバレー" border="0" width="794" height="804" /></a><br /><br /> ]]>
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<title>トルコ旅行（13）　by　あすなろ</title>
<description> 朝一番に教会跡を見学したのは、「キリスト教徒とかち合いにくいから」だったそうです。彼らにとってはやはり今でもそこは「聖地」で「なんで信者でもないモノが？」と嫌な顔をされるそうです。見学後まだ雪もたくさん残っているので洞窟住居訪問を２つしました。画像は２軒分を一つにしています。中は意外に温かです。まず温かいチャイでもてなしてくれました。政府が若い人達に無料で提供して「住んでもらっているそうです。」で
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<![CDATA[ 朝一番に教会跡を見学したのは、「キリスト教徒とかち合いにくいから」だったそうです。<br />彼らにとってはやはり今でもそこは「聖地」で「なんで信者でもないモノが？」と嫌な顔をされるそうです。<br /><br /><br />見学後まだ雪もたくさん残っているので洞窟住居訪問を２つしました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091122175826e7d.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091122175826e7d.jpg" alt="訪問" border="0" width="964" height="588" /></a><br /><br /><br />画像<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/70.gif"  class="emoji" style="border:none;" />は２軒分を一つにしています。<br />中は意外に温かです。まず温かいチャイでもてなしてくれました。<br /><br />政府が若い人達に無料で提供して「住んでもらっているそうです。」<br />でも希望する人は少ないそうです。<br /><br />1軒の男性がサズという楽器演奏をしてくれました。<br />三弦のマンドリンに似た形の楽器で三味線のルーツといわれているそうです。<br />戦場に息子を送り出す悲しい歌と、戻ってきた喜びの歌を歌ってくれました。<br />喜びの歌はガイドさんの真似をしてみんなで踊りました。<br />（全員ノリの良いメンバーでした）<br /> ルームアクセサリーの青い目玉はトルコ特有のお守りでナザルボンジュウと言います。<br /> <br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/2009112218004569f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/2009112218004569fs.jpg" alt="ギョメレカヤホテル前" border="0" width="120" height="75" /></a><br /><br /><br /><br />　　<a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091122180158f19.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/t/a/b/tabiake/20091122180158f19.jpg" alt="紅葉の秋" border="0" width="547" height="730" /></a><br /><br /> <br />昼食を宿泊と同じ系列のギョレメのホテルでとりおわって外に出ると、<br />もう雪はかなり消えていました。<br />この洞窟にも誰か住んでいる様子がうかがえますね。<br /> <br /> <br />そして秋の風情が・・・。<br /> <br /><br /> ]]>
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